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L.A開催!! NBAオールスター2018、スターター決定!! 見どころ徹底解説!!

 

<NBAオールスター2018、日程と詳細> 

さあ、この季節がついにやってきた!
今年も文句なしの24選手の強者が集結する。
 
開催都市は、コービー・ブライアントが所属していたNBAの名門チームがあるロサンゼルスのステイプルズ・センター。
2011年以来ですかね、7年振りのロサンゼルスでのオールスターゲーム
現地2月18日に開催予定。
 
 
開催場所:
ロサンゼルス(ステイプルズセンター)
 

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<新ルールによるオールスターゲームの開催>

2018年のオールスターゲームは、過去のオールスターゲームと違い、選手がごちゃ混ぜになっている。
 
どういう意味かというと、2017年までのオールスターゲームは、イーストとウエストの選手が分かれて、イーストvsウエストという形で試合を行なっていたが、今回は、最多得票を獲得した2選手が、ドラフト制で選手を指名していくという方式になった。
 
いわゆる、じゃんけんのトーリッキ制度だ。
 
今回、ファン投票で最多得票を獲得したレブロン・ジェームズ(263万8294票)と2番目の得票数を獲得したステファン・カリー(237万9494票)が順番に指名して、スターターを決定していくことになった。
 
指名は、ファン投票で10位以内に入った選手から選んでいく。
レブロンとカリーが1位、2位なので、残りの8選手から2人がドラフトしていく制度だ。
 
残り8選手は、以下の通り。
・カイリー・アービング(BOS)
・デマー・デローザン(TOR)
・ヤニス・アデトクンポ(MIL)
・ジョエル・エンビード(PHI)
・ジェームズ・ハーデン
・ケビン・デュラント
・デマーカス・カズンズ
 
レブロンとカリーは、この8選手の中から交互に選手を指名した。
TEAMレブロンvsTEAMカリーが、オールスターゲームで激突する。
 
今回のオールスターゲームは、2012年や2013年にライジングスター・チャレンジでチームシャックとチームチャックが激突したが、それに近い感じだろうか。
 
一つだけ残念なのは、LAL、LACの本拠地での開催だが、どちらのチームからもオールスターゲームに選出されることはなかったことだ。
 

 

 

<NBAオールスターゲーム2018のスターターとメンバー>

 
 TEAM レブロン!!
 
【スターター】
2.カイリー・アービング(BOS)
3.ケビン・デュラント(GSW)
4.アンソニーデイビス(NOP)
5.デマーカス・カズンズ(NOP)-怪我により欠場
★代替選手:ポール・ジョージ(OKC)
 
6.ラッセル・ウェストブルック(OKC)
7.ジョン・ウォール(WAS)-怪我により欠場
★代替選手:アンドレ・ドラモンド(DET)
8.ブラッドリー・ビール(WAS)
9.ビクター・オラディポ(IND)
10.ラマーカス・オルドリッジ(SAS)
11.ケビン・ラブ(CLE)-怪我により欠場
★代替選手:ゴーラン・ドラギッチ(MIA)
12.クリスタプス・ポルジンギス(NYK)-怪我により欠場
★代替選手:ケンバ・ウォーカー(CHA)
 
 
 TEAM カリー!!
 
【スターター】
1.ステファン・カリー(GSW)
2.ジェームズ・ハーデン(HOU)
3.デマー・デローザン(TOR)
4.ヤニス・アデトクンポ(MIL)
5.ジョエル・エンビード(PHI)
 
6.ダミアン・リラード(POR)
7.カイル・ローリー(TOR)
8.ジミー・バトラー(MIN)
9.クレイ・トンプソン(GSW)
10.ドレイモンド・グリーン(GSW)
11.アル・ホーフォード(BOS)
12.カール・アンソニー・タウンズ(MIN)
 
 
NBAオールスターゲームは、WOWOWで視聴可能!! 

 
 
NBAファンであれば、選手名とチーム編成を見ただけで、見所満載な予感しかしないような組み合わせだと思われるだろう。
 
さて、続いては、このオールスターゲームに名を連ねるスター選手達の見所をお伝えしていきたい。
 
 
オールスターゲームを観戦する前に、こちらの動画で気持ちを高めよう!!
 
 

<オールスターゲームの注目選手、見どころ徹底解説>

では、NBAオールスターゲーム2018に出場する選手のご紹介と見どころについて解説していこう。
 
 

【CLEを背負った2世代、レブロン・ジェームズとカイリー・アービング

レブロンの紹介は不必要だろうが、レブロンアービングをピックしたのは面白い。
2016-2017まではチームメイトで、共に優勝した経験もある。
2017-2018からは、アービングがBOSへ移籍し、後に、CLEに追い出されたというような退団だったことをアービングが明かした。
 
レブロンアービングとの不仲説を沈めようとしてピックしたのか、単純にリーグ屈指のPGとしてピックしたのか、元チームメイトで共に優勝した選手としてピックしたのか、どういう意図でアービングをピックしたのかはわからないが、アービングの傷付いた心は、これで少しでも癒されるのだろうか。
それとも、アービングは、レブロンを本当に嫌っているのだろうか。
レブロンアービングのコンビに注目だ。
 
 

【亀裂が生じた元チームメイト、ケビン・デュラントとラッセル・ウェストブルック】 

KDことケビン・デュラント。
KDは、現役NBA選手の中で最強のスコアラーといっても過言ではない選手。
勝負どころのクラッチタイムでも得点が期待できるメンタルの強い選手でもある。
シャックの言葉を借りるなら、「試合を決められる選手」であることは間違いない。
クラッチシュート成功の期待度は、現役No.1に値するだろう。
 
ラスことラッセル・ウェストブルック。
彼もKDに匹敵する程の得点力とクラッチタイムでの得点力がある選手であり、非常に強いコービー・ブライアントのようなメンタルを持つ選手である。
ラスの攻撃的なプレーは、強靭のメンタルからきているものなのだろう。
見た目にも野生っぽさが剥き出しになっている、ラスの人並みはずれた敏捷性抜群のドライブや力強いダンクは、見どころだ。
 
そして、この2人の関係性と言えば、KDがOKCからGSWへ移籍してからは最悪。
 
レブロンとKDは、オフシーズンにも一緒に練習をする程の関係性だが、KDとラスは、同じチームで共存することができるのだろうか。
2017年でのオールスターゲームでは、KDからラスへアシストしたシーンがあり、会場が大きく湧いたが、今年もそんなプレーを期待したい。
KDとラスのコンビプレーに注目だ。
 

 

 

【NOPのツインタワー、アンソニーデイビスとデマーカス・カズンズ】

2016-2017の途中からツインタワーを結成したNOPの両インサイド選手。
デイビスは、今シーズンも絶好調で1試合平均26得点以上、平均リバウンドも10本以上を記録している。
カズンズも1試合平均25得点以上、平均リバウンド13本近く取っており、リーグ3位のリバウンド力を持っている。
また、平均得点では、センタープレーヤーではNo.1だ。
 
強者揃いのオールスターゲームで、ツインタワーは通用するのだろうか。
 
★欠場情報★
デマーカス・カズンズが今季絶望という怪我を負ってしまった為、オールスターを欠場することになった。
代替選手: ポール・ジョージ(OKC)
 

【WASガードコンビ、ジョン・ウォールとブラッドリー・ビール】 

毎シーズン、バックコートコンビ得点ランキングベスト5に入るこの2人。
 
ビールがオールスターゲーム初出場で、2018年のオールスターゲームでは始めて2人が揃って出場することになる。
そして、幸運にも同じチームでプレーすることが決まった。
WASファンにとってはたまらないオールスターゲームになりそうだ。
 
ウォールのインサイド選手をも豪快にブロックしてしまう身体能力は、ガードの中ではトップクラス。
ディフェンスを搔い潜りながらコートの端から端までドリブルで風を切っていくコースト・トゥ・コーストでのフィニッシュは、3秒台の早さを持っている気違いだ。
 
ビールの1on1のスキルは、毎年上がってきており、ステップバックからのジャンプショットは、落としたところを見るのが珍しいくらい。
ドライブからのレイアップでは、空中で体を当てられてもバランスを崩さず、バスケットカウントにしてしまう程、ボディバランスが強い。
 
今年始めて揃うWASのバックコートコンビにも注目して欲しい。
 
★欠場情報★
ジョン・ウォールが膝の手術により長期間離脱する為、オールスターを欠場することになった。
代替選手: アンドレ・ドラモンド(DET)
 

【埋もれかけたエース、ビクター・オラディポ】 

2013年ドラフトでORLへ入団したオラディポ。
元々、身体能力の高いオラディポは、ORLでは即戦力として期待されており、期待に答えるような活躍を見せてくれていた。
しかし、4シーズン目を迎えようとした頃、ケビン・デュラントが抜けたOKCの戦力となる為、移籍をした。
 
OKCではラッセル・ウェストブルックと共にバックコートで共存する必要があったが、それは思うようにいかず、難航した。
なぜなら、オラディポは、ドリブルで自分のリズムを掴むタイプの選手だったからだ。
同じような状況で復活を遂げた選手にMIAのディオン・ウェイターズがいるが、役割などが変わることで才能が発揮されるケースは良くあることだ。
 
2017-2018からは、INDでエースとしてプレーすることになったオラディポは、ついに埋もれかけた才能を開花させ、オールスター級の選手になった。
オラディポのパワフルなダンク、強気なシュートに期待したい。 
 

 

 

【GSWのスターター、ステファン・カリーとクレイ・トンプソンとドレイモンド・グリーン】

現代NBAの象徴でもあるGSWのスプラッシュブラザーズ&ドレイモンドおじさん。
GSWからKDを合わせると4選手が出場する予定だが、改めて、GSWの選手は、人気も実力も高いなと思う結果になった。
グリーンを含めたボールムーブメント、カリーのボールハンドリングや3P、トンプソンの3P、オールスターゲームでも水しぶきを上げてくれるだろうと注目しよう。
 
 

【TORを引っ張るダブルエース、デマー・デローザンとカイル・ローリー】 

デローザンは、入団当初は、ゴール付近での得点能力を活かしたプレーやダンクが多い印象だったが、今ではシュートレンジが広く、抑えにくい選手になっている。
ここまで大活躍するとは思っていなかったが、ビンス・カーターが保持していた1試合での球団最多得点数51得点という記録を、52得点として1試合での球団最多得点数記録を塗り替えた。
それほどの爆発力を持っているスコアラーだ。
 
ローリーとのバックコートコンビをオールスターゲームでも是非見てみたいものだ。
 

 

 

【シーズンMVP最有力候補、ヤニス・アデトクンポとジェームズ・ハーデン】 

2016-2017から急成長を遂げ、今シーズンにはシーズンMVP候補としても噂されているアデトクンポ。
彼のウイングスパン、あの身長での敏捷性、歩幅の大きさ、パワフルなプレーは、見ていて何か起きるんじゃないかと期待してしまう。
ジェイソン・キッドを知らずにネットで調べたら凄い人だったというエピソードは、衝撃的で忘れられない。
 
ハーデンは、OKC時代のチームメイトであるKDとラスとは別のチームになった。(温厚なハーデンにとっては良かったのだろうか…)
懐かしいOKC時代の3選手の共存プレーも見てみたかったが、今回はなし。
シューターが集うチームカリーの主力選手にもなってくるだろうハーデンの得点力にも注目したい。
 
NBAファン必見!! 
NBAオールスター2018 in L.A』
専用のマグカップが5色登場!!5色とも欲しい…
L.Aの色と言えば、でしょう!!
全色揃えよかな… 
 
 

【オールスター選手紹介動画】 

上記で紹介したスター選手以外にも最高の選手が揃っている今回のオールスターゲーム
全選手のプレーを事前に見ておくと、オールスターゲームがより楽しくみれるだろう。
 
★ジョエル・エンビード(PHI)
NBAデビューからブレイク・グリフィン以来のインパクトを与えたリーグを代表する若手選手。
 
★ダミアン・リラード(POR)
NBA入りしてからPOR一筋の生え抜きのエース。
★クリスタプス・ポルジンギス(NYK)
現代のNBAを象徴するような柔軟性のあるインサイド選手でNYKで大旋風を巻き起こした。
 
★ジミー・バトラー(MIN)
CHIで急成長したリーグ屈指のシューターであり、バスケットボールという競技のエースのような存在。
 
カール・アンソニー・タウンズ(MIN)
MINのケビン・ガーネット以来の期待のインサイド選手で3Pも狙える。
★ゴーラン・ドラギッチ(MIA)
PHXでシーズンMVPを獲得し、リーグNo.1PGの呼び声が高かったスティーブ・ナッシュの後継者と期待されているPG。
 
★ラマーカス・オルドリッジ(SAS)
SASティム・ダンカンの穴を埋める為にPORから移籍した堅実的なインサイド選手。
インサイド選手の中では身長が低いが、機敏で得点もリバウンドもパスもブロックさえも何でもできるオールラウンダータイプのインサイド選手。 
 
 
 
 
 
 
 
  

 

 

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