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エースキラーと呼ばれる最強のディフェンスのスペシャリストは誰だ!?

 
NBAにはエースを抑えることを期待されるディフェンスのスペシャリストが存在する。
このディフェンダーは、エースキラーとも呼ばれることもある。
 
世界最高峰のバスケットボールリーグであるNBAには当然、世界最高峰の得点力を持つ選手が多く存在する。
その得点源を抑えるディフェンスのスペシャリストであり、エースキラーと呼ばれる選手の需要は、とても高い。
 
相手チームのエースを抑えることは、絶対的な得点源がなくなるだけでなく、流れのスポーツであるバスケットボールでは、チーム全体のリズムさえ崩してしまう程の影響力を持っている。
 
例えば、元LALで絶対的なエースであるコービー・ブライアントの得点を抑えることができれば、LALの得点は他の選手で補わなければならない。
オフェンスオプションを変更することで、LALベンチは慌しくなることだろう。
 
コービーという絶対的エースを抑えることで相手チームのムードは良くなる。
逆に、LALのムードは悪くなるだろうし、会場のファンの盛り上がりもイマイチ上がっていかず、後押しがない状況にまで陥ってしまう可能性もあるだろう。
 
エースキラーは、相手チームの流れをシャットダウンする程の影響力を持っている。
 
今回は、そんなエースキラーと呼ばれるNBAのディフェンスのスペシャリストをご紹介していく。
 

 

 

<コービー・ブライアントを苦しめたディフェンスのスペシャリスト>

NBAのレジェンド中のレジェンド、コービー・ブライアント
コービーを抑える為にコービーとマッチアップしたディフェンスのスペシャリストは多く存在し、それによって評価された選手も何人かいるに違いない。
 
不動のエース、コービー・ブライアント
まずは、コービーを苦しめたディフェンスのスペシャリストをピックアップする。
 
コービー自身、最も苦しめられたディフェンダーとして、『トニー・アレン』を挙げている。
 
トニー・アレンとコービーが激しく激突したのは、2008年のBOS対LALのNBAファイナルだろう。
トニー・アレンは、このファイナルでコービーを苦しめ、ディフェンスのスペシャリストとしての評価をさらに高めることになった。
 
ラジャ・ベルもコービーとのディフェンスで良くバトルしていた選手の一人だ。
レイオフで激突した際は、コービーがベルにエルボーをかまし、ベルがコービーの首にラリアットして退場になったシーンもあった。
 
この両者のマッチアップは、毎回のように激しく荒れていたので、ある意味コービーとは因縁関係になっていたのかもしれない。
 
そして、歴代最強のディフェンダーという呼び声もあるディフェンスのスペシャリストといえば、SASブルース・ボウエンだろう。
ボウエンもコービーをかなり苦しめた悪役ではないだろうか。
 
 
あちこちから腕が伸びてきて、しつこいディフェンスに定評のあるボウエンは、コービーだけでなく、レブロン・ジェームズなど何人ものエースキラーをしてきた。
審判が見ていないところで相手にフラストレーションを溜めさせる能力も高く、味方にすると心強いが、敵にすると厄介で腹が立つような存在だった。
 
ヴィンス・カーターの大ファンである私にとっては、ボウエンは憎い存在だ...。
 

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<ディフェンスのスペシャリスト誰だ!?>

たくさんのディフェンダーと対戦してきたコービーは、もうすでに引退をしている。
だが、リーグには必ずコービーのように抑えることができない得点力を持つ最強の選手が存在する。
 
レブロンもその一人なのかもしれない。
 
コービーがいないNBAでディフェンスのスペシャリストとして最強になるには、レブロンを抑えることが最大の近道だろう。
 
2014-2015に優勝したGSWは、ファイナルでレブロン率いるCLEと対戦した。
このシリーズで見事、ファイナルMVPに輝いたGSWの選手は、アンドレ・イグダーラだった。
ベンチスタートであるイグダーラがファイナルMVPを獲得したのだ。
 
ベンチスタートからそこまで大きなインパクトを残すことは相当難しいだろう。
だが、それをイグダーラはやってのけた。
 
本来、ベンチスタートから大きなインパクトを与えることは、かなり困難なことなのだが、このシリーズに限っては、イグダーラがMVP級のインパクトを与えることは、実に簡単だったのかもしれない。
 
なぜなら、対戦相手のCLEには当時リーグ最強のレブロンが所属していたからだ。
誰も抑えることができないと思われていたレブロンをイグダーラは完全に抑えた。
 
これがこのシリーズで与えた最もインパクトのある出来事だった。
 
レブロンを抑えたという強力なインパクトを与え、そのままファイナルMVPを獲得したイグダーラは、その瞬間、リーグ屈指のディフェンダーとしての地位も確立したことだろう。
 
イグダーラの他にもドレイモンド・グリーンもディフェンスのスペシャリストと言える程の腕を持っている。
グリーンの場合、チームディフェンスもとても上手く、ヘルプディフェンスでも頼れる存在だろう。
 
クレイ・トンプソンのディフェンスもかなり高いレベルにある。
トンプソンといえば、オフェンスばかりに目が行きがちだが、トンプソンが1on1で完全に抜きさられるところはほとんどない見ない。
ぴったりくっついた状態でのディフェンスで、相手に大きなプレッシャーを与え、しっかり相手のドライブにも付いて行くディフェンス力は、凄すぎる。
 
また、SASのエース、クワイ・レナードは、攻守においてNBAトップクラスという並外れた身体能力を持っている
 
2013-2014のSAS対MIAのファイナルでは、レブロンとのマッチアップで持ち前の手の長さを活かし、徹底したディフェンスを披露した。
レナードもイグダーラと同じようにレブロンを封じてそのままファイナルMVPを獲得した。
 
もちろん、イグダーラもレナードもレブロン封じという働きだけでファイナルMVPを獲得したわけではないが、これが最もインパクトの強いものだったことは確かだ。
 
NBAには、その他にもディフェンスのスペシャリストといえる選手が揃っている。
だが、ガードでもフォワードでもマッチアップできるレナードのエースキラーといえる最強のディフェンス力は、リーグでもトップクラスと言える程だ。
 
SASにとっては、ブルース・ボウエンに続くディフェンダーであり、オフェンスでも得点源になれるエースでもある。
攻守両方共高いレベルでプレーができると考えると、凄まじい逸材だろう。
 
 
 
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