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NBAについて主観的に語ると共に、ダイエット法もご紹介。(旧:NBA選手 ニュース)

マンバメンタリティを受け継ぐ次世代のコービー・ブライアントは誰だ!?

 
コービー・ブライアントは、マイケル・ジョーダンが引退してから20年近くNBAの第一線で活躍し、NBAの歴史上最も偉大な選手の一人になった。
 
ジョーダンに憧れ、プレーや仕草など全てを真似ていたコービー。
幼い頃からずっと注目されること、誰もが驚くようなプレーで会場を沸かせることを楽しんでいたコービーは、NBAに入ってからも変わることはなかった。
 
そして、誰に何と言われようと自分を信じ、常に異常なくらいの自信を持ってプレーに臨んでいた。
それが故に、チームメイトやコーチなどと対立することも多かった。
だが、コービーの自信には、それを裏付けるくらいの練習量もあった。
結果的にコービーは、偉大な選手となり、NBAファン全員に愛されるだけの選手となった。
 
コービーが引退した2015-2016、ロード遠征で敵チームの会場に行けば、スタンディングオーベーションで大歓声で迎え入れられた。
まさに、このシーズンは、コービーの引退ツアーのような雰囲気になっていた。
 
NBAは、そんなコービーのようなリーグの顔を再び生み出していかなければならない。
 
ジョーダン、コービーと続いて次のNBAを担っていく選手には誰が相応しいのか、ちょっと考えてみる。
 
誰が相応しいかなどと言っているが、コービーより上手いだの下手だの比べるつもりはない。
あくまで、コービーのようなプレースタイルに近く、自信に満ち溢れた選手は今のNBAでは誰が最も近いのか、というところを考察していく。
 

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<マンバメンタリティを持つコービーに次ぐスター選手は誰だ!?>

とにかく、現役NBA選手でコービーと比べられることの多い選手といえば、レブロン・ジェームズだろう。
 
試合終盤での勝負強さやスコアラーとしての才能ではケビン・デュラントも挙がってくるだろう。
 
次に、コービーのような野心に満ち溢れたメンタル面で似ているエネルギッシュな選手といえば、ラッセル・ウエストブルックではないか。
 
もう一人挙げるとすれば、プレースタイルが似ている選手でコービーの大ファンであるポール・ジョージだろう。
 
②ケビン・デュラント
ラッセル・ウエストブルック
④ポール・ジョー
 
この4選手がネクストコービーに近い選手だと考察した。
あくまで、私の意見ですが…。
 
では、一人一人の解説をしていこう。
まずは、レブロン・ジェームズから話していこう。
 
レブロンとコービーは、最も比べられることの多い選手だろうが、これはなぜかというと、得点記録などの数字面だろう。
 
プレースタイルを見てみると、コービーは、シュートを放って自分のリズムを掴んでいくタイプの選手で、レブロンは、チームメイトにパスを捌きながら、大事なところは自分で得点を狙いにいくようなプレースタイルだ。
 
コービーとレブロンのオフェンス面でのプレースタイルは全く違う。
 
また、得点の取り方にも両者には違いがある。
コービーは、ミドルレンジからのシュートが最も多い得点パターンになるが、レブロンは、大きい体を活かしてゴール下までドライブし、ゴール付近で得点を取るパターンが多い。
 
ディフェンスでは、豪快なブロックを見せるのがレブロンで、ピッタリとマンマークしてシュートをシャットダウンするのがコービーだ。
 
ポジションや身長も違うので、プレースタイルに違いがあるのは、まあ当然なのかもしれない。
 
ただ、偉大な数々の記録という観点からすれば、コービーとレブロンが比べられることが多くなるのは納得だ。
 
そしてもう一つ、コービーと比べられる最も大きな理由は、レブロンが現在のNBAの顔になっているということだろう。
 
 
ケビン・デュラント
KDことケビン・デュラントは、ルーキー時代をシアトル・スーパーソニックスで過ごし、1年目からエースとして期待され、ジャンプシュート、ドライブからのレイアップ・ダンク、3Pシュートとどこからでも得点できるスコアラーであり、試合終盤でのクラッチショットも高確率で決められる勝負強さも兼ね備えている。
 
試合終盤の勝負強さやどこからでも得点ができるスコアラーという意味ではレブロン以上のものを持っており、コービーにとても近いのではないだろうか。
 
だが、本質的には個人で得点を取りに行くよりもチームで得点を取り、勝利に導くことを優先し、パスを捌いたり、チームの動きに対応することの方が多い選手なのかもしれない。
 
体格は細身でどちらかというとコービー寄りの体格をしている。
 
 
ラッセル・ウエストブルック
コービーが昔、ウエストブルックを賞賛していたこともあったが、ウエストブルックは、シュートを放ち続けるタイプの選手で常に自分が主役と言わんばかりのプレーを好む。
 
KDとチームメイトの時にはKDよりもシュート本数が多く、ボールを供給することが少ないと言われることも多かった。
 
確かに、個人プレーの多いウエストブルックだが、そこには絶対的な自信と周囲の意見を気にしない強いメンタルが備わっている。
得点力もあり、ディフェンスを引き付けてからのアシストも見事で、リバウンドも自ら取り、コート上を縦横無尽に走り続ける体力もある。
 
シュートを打ち続けることで自分のリズムを掴むということ、自分が主役と言わんばかりのプレーやメンタル面の強さというのは、コービーと同じようなものを感じる。
 
 
ポール・ジョー
コービーの大ファンでも知られるポール・ジョージは、ミドルレンジからの冷静なシュートやロングレンジからのシュートを中心に得点を取る。
 
コービーがジョーダンに憧れてジョーダンのプレーを再現したように、憧れのコービーにプレースタイルがとても似ているジョージ。
 
ルーキー時代から徐々に成長をしていき、INDでダニー・グレンジャーのエースの座を奪ったジョージは、着々とコービーのようなプレースタイルに近づきつつある。
体格もコービーと同じような体格をしており、柔軟性もある。
 
憧れのコービーと同じような地位に行くには、ディフェンスの強化や1on1やシュートのさらなる強化などまだまだスキルが必要だと思うが、プレースタイルは、この4選手の中では最も近いものがあるのではないだろうか。
 

 

 

<ネクスコービー・ブライアントは誰だ!?>

実績や現在のNBAを代表する知名度などを考えれば、レブロン・ジェームズ
 
スコアラーとしての能力や勝負強さなどを考慮すれば、ケビン・デュラント
 
強い自信や強靭のメンタル、個人技などを考慮すれば、ラッセル・ウエストブルック
 
体格やプレースタイルなどを考慮すれば、ポール・ジョー
 
この4選手の中で、コービーに似たプレースタイルや自信に満ち溢れた強靭なメンタルなど、本質的にコービーに最も近い選手といえば…
 
ラッセル・ウエストブルック(OKC)だ!
※あくまで個人的な意見です。
 
というわけで、コービーのマンバメンタリティに最も近い現役のNBA選手は、ラッセル・ウエストブルックに決定。
 
コービーの最後のオールスターゲームで堂々と、自分が主役と言わんばかりの溌剌としたプレーを見せたウエストブルックには驚かされた。
本当に自分が主役でないと嫌な選手なんだなと、自信に満ち溢れた選手だなと感心した。
 
2016-2017には、1試合平均でのトリプルダブルを達成し、NBA界での快挙を成し遂げた。 
エストブルックのスピードと良い意味での傲慢さは、誰にも止めることはできないだろう。
 
悪役のような雰囲気がプンプンの最強のウエストブルックに、今後も大注目していきたい。
 
 
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