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OKCのビッグスリー、ボールのシェアに問題なし

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<ウエストブルックと新メンバーの共存>

今オフのOKCは、トレードによりメンバーを入れ替え、新たなビッグスリーを結成した。
 
昨シーズンのシーズンMVPのラッセル・ウエストブルックに加え、INDの生え抜きエース、ポール・ジョージとNYKのスーパースター、カーメロ・アンソニーをチームに迎えた。
 
エストブルック、ポール・ジョージ、カーメロのビッグスリーは、リーグを驚かせた。
 
そして、昨シーズンまで孤軍奮闘で活躍し、ボールを何かと持ちたがるウエストブルックが、エース級の選手を2人も迎え入れて共存できるのか心配になっていた人も少なくないだろう。
 
ケビン・デュラントとまだ同じチームだった頃は、ボールのシェアに関して良く噂になっていた。
 
大事な場面ではデュラントにボールを預けずにウエストブルックがラストショットを打つ場面が何度か見られていたが、それに関しても何かと噂をされていた。
 
そんなウエストブルックは、今シーズンここまで3試合を行ったが、意外なプレースタイルを取っていることに驚いた。
 
まず、開幕戦は、カーメロの古巣であるNYKとの対戦だったが、その試合でのウエストブルックは、これまでとは違う人物のようなプレーを見せていた。
 
序盤からウエストブルックは、ポール・ジョージとカーメロにパスを何度も供給し、時にはセンターのスティーブン・アダムズにアシストを決めた。
 
エストブルックがシュートに行く場面はほとんど見られなかった。
 
昨シーズンの1試合でのシュートアテンプトは、24.0本あったが、この試合ではほとんどシュートを放つことなく、ファーストブレイクでの確実に得点が取れる状況からしか得点を取らない印象だった。
 
とにかく、しつこいくらいジョージとカーメロにパスを供給していた。
 
エストブルックからのアシストを受けたジョージがシュートを外しても何度もジョージにパスを供給し、ポストアップをするカーメロにも何度もパスを供給し続けた。
 
エストブルックからアダムズのアリウープがあったりと、ドライブからそのままレイアップをする場面はほとんど見られず、パスだけが目立っているような印象だった。
 
チーム状況もあるので何とも言えないが、昨シーズンまでのウエストブルックとは明らかに全く違った。
 
シュートセレクションが良かったウエストブルックは、終わってみれば、FGが7/12
カーメロは20本のアテンプト、ジョージは23本のアテンプトを記録したが、ウエストブルックは、この日は12本のシュートアテンプトで高確率なシュートを決めていた。
なんと、驚いた。。
 
2試合目は、UTAとの試合だったが、ここでもシュートアテンプトは、ビッグスリーで最も低い11本だった。
カーメロは26本でジョージは19本。
 
ここまでウエストブルックのプレースタイルが変わるとは思わなかった。
 
そして、現地10月22日に行われたMIN vs OKCは、115対113でMINのアンドリュー・ウィギンズに劇的なブザービーターを決められて逆転負けを喫した。
 
 
この試合では、ウエストブルックは試合前から張り切っており、興奮状態のようだった。
 
この日は本来のウエストブルックの強気な攻めのバスケットボールを披露した。
昨シーズンまでのウエストブルックに戻った。
 
エストブルックは、自分が攻撃的になる時とそうでない時の切り替えが上手くできているのかもしれない。
 
試合終盤には、3点差から離されないようにジャンプシュートやドライブインで得点を取り、110対107の場面では同点3Pを決めた。
 
その後、MINのカール・アンソニー・タウンズに残り8秒でフローター気味のビッグショットを決められて112対110になった。
 
ここでOKCは当然タイムアウトを取り、ジョージがボールを入れる。
エストブルックが受け取り、自らいくかに見せて自身が囮になり、カーメロにパスをした。
 
エストブルックからラストショットを貰ったカーメロは、残り4秒のところで3Pを沈めた。
112対113となり、これでOKCが勝ったかに思われたが、ウィギンズにトップで劇的なブザービーターを決められてしまった。
 
 
この先、ウエストブルックは、ビッグスリーとボールを上手くシェアすることができるという可能性を示した。
たった3試合で判断できるものではないかもしれないが、昨シーズンまでとは違ったウエストブルックがいたことは事実だ。
 
 
負けたOKCは、ウエストブルックが31得点、10アシスト、カーメロが23得点、3スティール、ジョージが14得点、8アシスト、4スティール、アダムスが17得点、13リバウンド、2ブロックを記録した。
 
勝ったMINは、ウィギンズがブザービーターを含む27得点、7リバウンド、タウンズが27得点、12リバウンド、ジェフ・ティーグが19得点、9アシストを記録した。
 
 
OKCの次戦は、現地10月25日にOKC vs INDが行われる予定だ。
ポール・ジョージが移籍後初めてINDのホームコートに戻ってくる。
 
楽しみな一戦になりそうだ。
 

 

 
 
 
 

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