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WASがウォール、ビールの活躍で開幕戦に勝利

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<WAS、NBA屈指のバックコートコンビであるウォールとビールが大活躍>

現地10月18日に行われたPHI vs WASは、115対120でWASが勝利した。
 
この試合、昨年2016年ドラフト全体1位指名のガード、ベン・シモンズのNBAデビュー戦であり、今年2017年ドラフト全体1位指名のガード、マーケル・フルツのNBAデビュー戦でもあった。
 
シモンズは、昨シーズン怪我でシーズン全休になり、今年がルーキーイヤーとなる。
そして、フルツももちろん、今年がルーキーイヤーである。
 
ドラフト全体1位指名のバックコートコンビは、とても珍しく、もしかすると今シーズンの新人王争いがこの二人の間で行われることもあるかもしれない。
 
WASは、昨シーズンと主力選手がほとんど変わらず、ベンチメンバーにやや入れ替わりがある程度。
 
昨シーズンよりもチーム力が向上し、若い選手の成長も見られるシーズンになるだろう。
特に、オット・ポーターJr.やケリー・ウーブレイの成長は、今後のWASをさらに引き上げる為にはかなり重要になってくるだろう。
 
第1Q、試合は、ポーターのジャンプショットで得点が動いた。
 
昨シーズン、今後のNBAを背負っていくと思わせる程のプレーを見せたフォワードのジョエル・エンビードとWASのベテランセンターのマーチン・ゴータットのポストアップでのマッチアップは、力と力がぶつかり合い、やり合っていた。
 
そんな中、ベンチから出場よウーブレイが3Pを決めるなどしてWASが主導権を握っていった。
 
ジョン・ウォールのディフェンス2選手の間をかいくぐっていくドライブ技術は、いつ見ても素晴らしく、驚かされる。
 
途中、ゴール下へアタックしていき、ディフェンスが壁のように立ちはだかると、体を空中でぶつけてからディフェンスから遠い左手で豪快なダンクを決めたウォール。
 
まるで、ビンス・カーターを彷彿させるかのようなダンクだった。
 
この試合、あいにく、WASはマーキーフ・モリスを怪我で欠いていた。
 
 
第2Qに入り、途中でエンビードがベンチに下がる時、PHIベンチの後ろに固まったPHIファンをエンビードが煽り、WASのホームコートなのにPHIのホームコートなのかと思わせるような歓声が聞こえた。
 
序盤からWASにリードを許していたPHIだが、残り7:20でコビントンがフリースローを獲得し、それをきっちり沈めて40対38と逆転に成功した。
 
そういえば、エンビードベン・ウォーレスに似ていた。
 
だが、ウーブレイもポーターも成長しており、オフェンス時にも積極的に攻めていく。
 
ウォールに関しては、スピードでディフェンスを抜き去るが、ゴール下のディフェンダーに何度か抑えられ、ややムキになっているようにも感じたが、それでも果敢にゴールへアタックしていった。
これがウォールのプレースタイルであり、カッコいいところだ。
 
PHIは、要所でベテランシューターで今オフにPHIに加入したJ.J.レディックが3Pを沈め
55対50と昨シーズンイースト4位の強豪WASを引き離す。
 
しかし、ここからWASは、ウォールの相棒でバックコートコンビを組んでいるブラッドリー・ビールが連続得点を続けていく。
ビール、ビール、ビールとビールでポンポン得点を重ね、57対56まで追い上げ、結局、前半は、59対56の3点ビハインドとなる。
 
 
第3Qに入ってもビールの勢いは止まらず、3ウーブレイがルーズボールを拾い、なんとかビールにパスで繋げると、3Pシュートを沈める。
ビールがWASの流れを呼び寄せてくれたのだ。
 
また、ウーブレイのディフェンスもスティールに繋がったりと、ディフェンスだけで会場を沸かせてくれた。
 
ビールのシュートタッチが良いと、ウォールがそれに続き、ドライブからファウルも貰って3点プレーも奪った。
 
ウォールは、この試合、決してシュートタッチが良いわけではなかったが、それでもウォールが得点を決めれば、会場が大歓声へと包まれる。
 
ゴータットもアミール・ジョンソンのゴール下のシュートをブロックし、ファウルなしで抑えた。
 
すると、速攻でPHIのフルツがレイアップに行こうとすると、ウォールがそれを豪快にブロックした。
 
そのままウォールがドリブルでトップスピードまで加速して電光石火のワンハンドダンクをかましてくれた。
 
エースのウォールに続き、ウーブレイの3P、ジョディー・ミークスのバスケットカウントでPHIを一気に突き放し、1:30のところで78対90まで点差を開いた。
 
 
第4Q、PHIは、コビントン、ジャレッド・ベイレスの3PでWASに食らいつき、ついに、レディックのここぞという時の3Pで93対92と試合をひっくり返した。
 
すると、ここからウォールやWAS選手に火が付き、ハイライトマシーンのウォールがドライブから左手にボールを持ち替えての技ありのレイアップを決め、直後に速攻でPHIが攻めてきた時のレイアップをウォールが後ろから追撃し、ブロックした。
 
それからすぐにウォールからのゴータットとピック&ロールで得点を取った。
 
続いてビールがボールをPHIから奪い、そのまま3Pを放ち、リングに嫌われるが、空中にあるボールをウーブレイが左手で掴み、そのままリングに叩き込んだ。
 
その直後、またもWASの速攻が出て、ビールからウォールへとアリウープパスを出し、ウォールがそれを決めた。
 
これで会場のボルテージは急上昇し、残り5:20で102対108と6点差にリードを広げた。
 
ウォールとゴータットのピック&ロールが機能し、試合終盤は、このオフェンスでWASが得点を重ねていく。
 
ラスト1分切ってからは、2点ビハインドのPHIがなんとか同点もしくは逆転しようと考えるのだが、焦りからか、若手選手も多い為、ターンオーバーを連発してシュート機会を自ら減らしていってしまった。
 
最終スコアは、115対120となり、WASが今シーズン初勝利を収めた。
 
 
勝ったWASは、ウォールが28得点、5リバウンド、8アシスト、2ブロックを記録し、相棒のビールは、25得点、6リバウンド、4アシスト、3スティール、1ブロックを記録した。
 
そのほかに、ゴータットが16得点、17リバウンドのダブルダブル達成、ウーブレイは、3P3本を含み14得点、8リバウンド、2スティール、2ブロックの活躍を見せた。
 
開幕戦に敗戦したPHIは、3P7/11と高い成功率をマークし、29得点、7リバウンドを記録した。
 
NBAデビューを果たした2人のドラフト全体1位指名コンビは、シモンズが18得点、10リバウンド、5アシスト、2スティールとデビュー戦でダブルダブルの活躍を見せ、フルツは、10得点、3リバウンドを記録した。
 
その他に、エンビードが18得点、13リバウンドを記録した。
 

 

 
 WASは、今シーズンもイーストの上位に入ってくるチームになるだろう。
ポーターとウーブレイが昨シーズンよりも成長し、チーム力が上がってきている。今後が楽しみだ。
 
PHIも若い有望な選手が揃っており、シモンズ、フルツ、コビントン、エンビードが怪我なくシーズンを通して試合に出場し続けられれば、相当脅威なチームになるかもしれない。
 
エンビードは、間違いなくリーグ屈指のフォワードになるだろう。
 
シモンズもNBAで活躍できるだけの才能がある。
フルツは、NBAに馴染んでいく時間が必要だ。徐々に成長してくるだろう。
 
彼ら若手の爆発力にベテランのレディック、ベイレスが要所で良いプレーを見せれば、PHIは強くなるはずだ。
レディックの補強は、間違いなかった。
 
今後のチームの成長に期待したい。
 
 
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