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NBAについて主観的に語ると共に、ダイエット法もご紹介。(旧:NBA選手 ニュース)

現役最強のパワープレーヤーを探る

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<歴代のインサイドを制した選手>

NBAには常にリーグを代表するインパクトのあるセンターが君臨している。
 
1960年代頃には1試合100得点を記録したウィルト・チェンバレンがいて、その後には『スカイフック』を武器に歴代の得点王として君臨しているカリーム・アブドゥル=ジャバーがいる。
 
続いて、歴代最強のディフェンダー、BOSにビル・ラッセルが登場し、現在のファイナルMVPは、ビル・ラッセルの名前が使用され、『Bill Russell NBA Finals Most Valuable Player Award』と改名されている。
 
80年代から90年代を制したのは、HOUのハキーム・オラジュワンだった。
『ドリームシェイク』を武器に得点を量産し、トリプルダブルの上をいく、1試合で4項目が2桁の数値をマークするクアドルプル・ダブルを記録した。
得点、リバウンド、アシスト、ブロックをそれぞれ10個以上記録したのだ。
歴代最強のセンターという呼び声も多い。
 
そして、90年代には誰もが知る『シャック』ことシャキール・オニールがリーグに加わる。
巨体な体でリングを2度も壊す程の豪快なダンクを披露し、シャックはリーグNo.1センターの地位を築いた。
 
シャックの後継者として出てきたのが、現役で現在CHAに所属のドワイト・ハワード
ORL時代、ペイントエリア内はオフェンスでもディフェンスでもハワードが支配していた。
 
NBAにはこれまでの間、ペイントエリアを制すインパクトのあるセンターが存在している。
 
シャックが現役の時は、リーグ最強のセンターといえば、誰しもがシャックと答えた。
ハワードがORLの時は、誰しもがハワードと答えただろう。
1人とは言わず、強力なセンターは何人も挙げられただろう。
 
だが、今のNBAでは、GSWがアップテンポなバスケットで優勝し、ストレッチ4やストレッチ5が多くなり、パワーでねじ伏せるようなタイプのセンターが少なくなった。
 
時代は変化し、それはそれで楽しい。
NBAは、年々楽しさが増していき、毎シーズンほぼ毎日観戦しているが、たまにふと、シャックや全盛期のハワードを思い出し、パワーでねじ伏せるフィジカルなセンタープレーヤーが見たくなる時がある。
 
ポストアップからのオフェンスでパワー勝負が見たい。
インサイドでかつてDETの守護神であったベン・ウォーレスのようなリムプロテクタータイプのプレーが見たい。
 
現役のNBA選手でそれができるのは一体誰だろうか。
 
 

 

<現役最強のパワープレーヤー>

現役NBA選手でパワープレーができ、リムプロテクター選手といえば…
 
CHAのドワイト・ハワード、LACのデアンドレジョーダン、DETのアンドレ・ドラモンド、MINのカール・アンソニー・タウンズ、NOPのデマーカス・カズンズ、UTAのルディ・ゴベール、MIAのハッサン・ホワイトサイドあたりだろうか。
 
この中で得点力のあるセンターといえば、カール・アンソニー・タウンズとデマーカス・カズンズだ。
 
タウンズは、昨シーズンPPG25.1、RPG12.3、BPG1.3を記録。
カズンズは、昨シーズンPPG27.0、RPG11.0、BPG1.3を記録している。
 
タウンズは、1試合で3Pアテンプトが3.4本あり、カズンズは、1試合で3Pアテンプトが5.0本と、2選手とも3Pも狙える選手である。
 
パワーがあり、ペイントエリアでのポストアップが多い選手といえば、やはりドワイト・ハワードだろうか。
アンドレ・ドラモンド、ハッサン・ホワイトサイドも豪快だ。
 
ドラモンドは、昨シーズンPPG13.6、RPG13.8、BPG1.1を記録している。
ペイントエリア付近でのフックショットやピック&ロールからの豪快なアリウープダンクから主に得点を量産する。
 
ハッサン・ホワイトサイドは、昨シーズンPPG17.0、RPG14.1、BPG2.1を記録し、リバウンド王に輝いた。
このホワイトサイドこそ、リムプロテクターであり、現役NBA屈指のパワープレーヤーではないだろうか。
 
ホワイトサイドの肩と腕は綺麗に鍛え上げられており、力強いプレーも多い。ブロック王の経験もある。
インサイドで存在感があり、豪快なダンクで観客を魅了する。
得点力もあり、ディフェンスではリバウンド、ブロックで大活躍。
 
27歳にして今後数年間、NBA屈指のパワープレーヤーとして君臨し続けるだろう。
 
 
昨シーズン、惜しくも最優秀守備選手賞を逃したが、リムプロテクターとして大ブレイクしたルディ・ゴベールにも注目したい。
 
ゴベールは、PPG14.0、RPG12.8、BPG2.6を記録し、ブロック王に輝いた。
 
LACとのプレイオフでも怪我で2試合を欠場したが、ゴベールがカムバックしたUTAが第7戦を制し、格上のLAC相手に4勝3敗で勝利した。
ゴベールは、ファーストラウンド突破に大きく貢献した。
 
MIAのハッサン・ホワイトサイドとUTAのルディ・ゴベールのインサイドでの存在感を来シーズン注目してもらいたい。
 
皆さんは、誰が現役最強のパワープレーヤーだと思いますかね。
 

 

 
 

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