NBA FAN's-GYM

NBAについて主観的に語ると共に、ダイエット法もご紹介。(旧:NBA選手 ニュース)

試合中の調子の良し悪しは、1週間前からの食事調整で決まる

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< NBA選手などのアスリートは、カーボローディングを知っている>

NBA選手は、アメリカ全土を周りながら試合を行う過酷なシーズンを送っている。
移動距離が日本の比にならない程の長距離で、時差も地域によって様々だ。
 
NBA選手に限らずだが、アメリカのスポーツは、移動や時差によっての疲労が多い。
疲労が蓄積されれば、気持ちが前向きでも体がついていかなくなってしまう。
そうして疲労が蓄積されていくと選手が怪我をするリスクは、高まってしまう。
 
2日に1回程度試合が行われるが、それだけでも割りとハードなスケジュールにも関わらず、移動や時差での疲労が蓄積される。
 
このような生活リズムがバラバラな状況では、コンディションを整えることは、非常に大切なことである。
 
どうやってコンディションを整えるのかこれは、食事と日々のトレーニング、そして、必要なサプリメントで栄養を補って調整していく
この当たり前のような3つのコトが最も重要である。
 
だが、プロでない限りは、2日に1回も頻繁に公式戦があるわけではないはず。
 
プロじゃない社会人や学生、部活動でバスケをしている場合は、1週間に1回試合があるかないか程度ではないだろうか。
 
もし、そうであれば、試合までの自身のコンディションをピークにしてその1試合に挑みたいと思うはず。
 
1週間に1回の試合頻度であれば、最高のコンディションで試合に挑むことは可能だ。
 
その最も良い状態で試合に挑む為の事前準備として、食事の調整が大切になってくる。
 
食事調整のやり方としては、試合当日1週間前から糖質を含む通常の食事をする。
 
糖質(少なめ)+高タンパクなおかず+副菜
 
糖質は、ご飯を少なめにすると良いだろう。
この際もトレーニングは続け、筋グリコーゲンを敢えて消耗させていく。
 
3日前になると、食事を切り替えて高炭水化物食にする。
ご飯を大盛りに変えると良いだろう。
また、吸収の遅い繊維質の食品や乳製品は、多量摂取をしないように避ける。
 
トレーニングは、試合当日に近づくに連れて、徐々に強度を落としていく。
 
試合当日の食事調整は、朝食として試合の3〜4時間程度前におにぎり1個や脂肪の少ないパンなどを取りたい。
 
また、試合が昼食時間と重なってしまう場合には、試合の2時間前程度にバナナや脂肪の少ないパンなどを取る。
 
例えば、12時に試合の場合…
朝食8時→おにぎり
10時頃→バナナ(吸収が早い為オススメ)
 
さらに、それでもお腹が空くのであれば、試合1時間前にもう1本バナナや100%オレンジジュース、スポーツドリンクなどを補給しておきたい。
 
例えば、12時に試合の場合…
朝食8時→おにぎり
10時頃→バナナ(吸収が早い為オススメ)
11時頃→100%オレンジジュース(吸収が早い為オススメ)
 
最後に、試合直前では水分補給をノンカフェインのものでコップ1杯程度取ると良い。
 
また、夜の試合であれば、朝食は普通に食べて、夜の試合時間の3時間前から同じような感覚で糖質を摂取していけば良いだろう。
 
このような食事調整で試合当日のコンディションを良い状態にすることが可能になる。
 
 

 

 
 

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