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減量・ダイエットなどのボディメイクを行う上でのトレーニングや食事の知識・方法をご紹介すると共に、趣味のNBAについて主観的に語り、バスケのパフォーマンス向上に役立つ情報も提供する!!

糖質制限中に体脂肪率が減らないのは失敗じゃない!?

 
「糖質制限しているのになんで体脂肪率が減らないの?」
と、思っている人は、多いのではないだろうか。
 
間違った糖質制限をしてしまっているのではないか、これって失敗なのか、などと考えてネガティブ思考になっていないだろうか。
 
安心して下さい。
糖質制限のやり始めに体脂肪率が減らないのは、成功への第一歩です。
 
体脂肪率が減らない理由として、水分量が関係しているのだが、今回は、糖質制限中の体脂肪率が減らない理由をお伝えしていく。
 

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<初期段階で体脂肪率が減らずに体重が減るのはなぜ>

糖質制限をしているのに体脂肪率が減らない、どうして?と思っている人は多くいるのではないか。
そして、その多くの人は、糖質制限を始めてまだ間もない人だろう。
 
「糖質制限は私には向いていない。」
「糖質制限とか効果ないじゃん。」
などと思い、すぐにやめていかないで欲しい。
 
なぜなら、糖質制限の初期段階では体脂肪率が減らないのは当たり前だからだ。
 
糖質制限がちゃんとできているのに体脂肪率が減っていかないと思っている人、体重はどうだろうか。
最初の3日間程度で体重は、ぐんと落ちたのではないだろうか。
 
糖質制限の初期段階では、体重は減少するが、体脂肪率は減少していかない、むしろ、増えていくこともあるかもしれない。
 
これは、一体どういうことなのか。
糖質を抜いていくと、体内の水分が激減していき、それによって、体重が減少していくということなのだ。
 
つまり、糖質制限の初期段階では、水分量の減少によって体重が減少していくのだ。
 
なぜ、糖質を抜いていくと水分が抜けていくのかというと、糖質は、水分を纏っているからだ。
 
体内の糖質は、水分を纏っている為、糖質が体内から抜けていくと、水分も一緒に抜けていってしまう。
 
例えば、お米を炊く際は、水に浸けてから炊くだろう。
パスタを茹でる際、お湯に浸けて温めていくだろう。ラーメンも同じだ。
 
そう考えても糖質は常に水分を纏っているものだと言えるだろう。
 
人間の体は、約60%が水分でできているが、糖質を制限することで水分摂取量は減っていき、体内の水分量も大きく減少していく。
 
水分量が大幅に減少することで、体重は大きく減少していくのだ。
バケツいっぱいの水を全部捨てて殻にすれば、バケツの重さはかなり軽くなるはずだ。
 
同じように、人間の体も水分が減少すれば、その分、体重も大きく減少する。
 
糖質制限で最初に体重が落ちていくのは、体内の水分量が減っていくからであり、実は、体脂肪が減少しているわけではないのだ。
 
糖質制限を始めて体内の糖質が抜け切るまでには大体2週間程度は必要だろう。
 
糖質制限を始めたが、体脂肪率がなかなか減っていかないと思われている多くの人は、まだ2週間が経っていない人が多いはずだ。
 
糖質制限開始2週間以内で体重が減っていて体脂肪率が減っていかない人は、糖質制限が成功している良い兆候だと認識して次なるステップへ行って欲しい。
 

 

 

<水分量が測定時の体脂肪率に与える影響>

もしかすると、糖質制限を始めて2週間以内の人が測定をすると、体重は減っているが、体脂肪率がやや増えてしまったという人がいるかもしれない。
糖質制限を3日程度続けると多い現象だ。
 
これは一体なぜなのか。
考えられる原因としては、これもまた糖質制限を行うことで水分量が減少しているからである。
 
測定をする場合、体に微量の電流を流して測定するのだが、水分が多いと電流は流れやすくなる。
 
そうすると、体脂肪率は、実際よりも低い値が出る誤差が生じる。
 
逆に、水分量が減っていると、電流は流れにくくなり、実際の体脂肪率よりも多い値が出る誤差が生じる。
 
つまり、糖質制限によって体水分量が減少すると、体脂肪率の値が実際よりも多くなってしまうのだ。
 
なので、糖質制限開始直後に体脂肪率が増えていても、体重が減っていれば成功している証拠になるので安心して欲しい。
 
体重まで増えていれば、食事の見直しをしてみると良いだろう。
 

 

 

<糖質が抜け切れば体脂肪率は減少する>

ここまでの話でお分かりかと思うが、糖質制限を始めて約2週間は、水分や糖質が抜けていく初期段階である。
 
体脂肪率が減少していくのは、その後の第2段階からである。
 
糖質制限が2週間を過ぎると、体内の糖質はほとんど抜け切ってしまう。
 
人間の体は、糖質をエネルギー源として活動しているが、体内の糖質が抜けていくと、ケトン体という物質が体内に多く出てきて、今度は脂質がエネルギー源として活動するようになる。

 
ここまで来ると、ついに、体脂肪率が激減していくようになる。
 
なぜなら、体内に溜まっている脂肪を分解してエネルギーとして活用していくので、動けば動くだけ脂肪が燃焼されていくようになるからだ。
 
よくランニングは、20分後からとか30分後から効果が出てくるなどと言われる。
 
あれは、要するに、ランニングなどの有酸素運動で最初に使用されるエネルギーというのが『糖質』であり、糖質を使い切ると、『脂質』がエネルギー源として燃焼されていくからそう言われているのだ。
 
糖質制限で体内の糖質を約2週間かけて抜き切れば、最初の数十分間から常に脂肪燃焼が開始される。
よって、脂肪燃焼効果が劇的に促進されていくのだ。
 
糖質制限を行なっている人で、もし、初期段階で体脂肪率が減っていかないと悩んでいる人がいれば、そのまま1ヶ月以上、ご自身で続けられるところまで継続していくことをオススメする。
 
糖質制限での減量・ダイエットで理想的な体組成データの変化の傾向としては、下記のような変化が理想だろう。
 
・体重↘︎
・体脂肪率↘︎
・内蔵脂肪↘︎
・筋肉量→
 
糖質制限の初期段階で諦めずに継続できる人は、必ず、結果にも結びついてくることだろう。

 

<体脂肪を減らす効果的な方法> 

とはいえ、体脂肪が減らない人や心配な人、より結果を出していきたい人はたくさんいるだろう。
そんな人にオススメする方法が「大人のカロリミット」だろう。
 
糖質制限を続けていても体脂肪率が減っていかないのであれば、トレーニングの頻度(運動量)や糖質制限の質を見直す必要がある。
 
もし、運動量を増やせないのであれば、それを補う為に何かできることをしていかなければならない。
糖質制限がこれ以上厳しくできないのであれば、それを補う為に何かできることをしていかなければならない。
 
運動量を増やさず、糖質制限も過度にせず、ストレスフリーで減量・ダイエットを行う為に、手っ取り早くお手軽に何か補える方法はあるのか。
 
それが、「1日1回、食前に4粒、大人のカロリミットを飲む」ことだ。
これなら誰でも続けられるだろう。
 
大人のカロリミットの効果としては、糖質や脂質の吸収を抑制して体外に排出してくれること。
要するに、脂肪となり得る栄養素を体内に蓄積させずに排出していく効果を持っているのだ。
 
この大人のカロリミットを糖質制限中に活用することで、体脂肪率が減らないという悩みを解消できるだろう。
 
大人のカロリミットについての詳しい効果や成分については、こちらでご紹介しています。↓

 
 

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