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猫背や反り腰の姿勢改善に効果的なのは筋トレとストレッチ

 

「腰痛に悩まされている人」
「姿勢改善を試みようとしている人」
 
本記事を読み終えた時にはどこを改善するべきなのかを分かって頂けるだろう。
 
今回は、猫背や反り腰などの姿勢改善の方法を筋トレやストレッチ、ダイエットの観点からお伝えしていく。
 
【目次】
 
 

<猫背とは?反り腰とは?>

そもそも、猫背や反り腰ってどういう姿勢のことを言うのか。
 
猫背とは、正しい姿勢よりも首や頭部が前に出てて、腰が丸まっている状態で、骨盤は後傾している人のことをいう。
 
反り腰とは、正しい姿勢よりも首や頭部が前に出てて、腰が反れてしまっている状態で、骨盤は前傾している人のことをいう。
 
(図1:姿勢猫背反り腰)

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(図2:骨盤前傾後傾)

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<猫背が引き起こす体へのデメリット>

猫背の場合、正常よりも首や頭部が前に出ている為、ストレートネック、肩こりなどの症状が発生し、腰が丸まっていることからも腰痛などの影響もあるだろう。
 
猫背によって起こる体へのデメリット
・ストレートネック
・肩こり
・腰痛(ヘルニア)
・血行不良
・冷え性
 
主に、このような不調が考えられるが、この他にも様々な不調が出ることは間違いないだろう。
 
 

<反り腰が引き起こす体へのデメリット>

反り腰の場合も、肩こりや血行不良などは避けられない。
腰に大きな負担がかかるので腰痛にも悩まされるし、内蔵を圧迫してしまうので内蔵機能の低下も考えられる。
 
反り腰によって起こる体へのデメリット
・肩こり
・腰痛
・血行不良
・内蔵機能低下
・疲労蓄積
 
主に、このような不調が考えられるが、この他にも様々な不調が起こり得るだろう。
 
 
 

<猫背や反り腰の原因とは>

猫背も反り腰も普段の生活習慣の癖などによって起こることが多い。
 
どういう体制でいることが多いのか、その体制で居続けることでどうなってしまうのか。
 
このようなことが事前に分かっていれば、猫背や反り腰を予防することも可能かもしれない。
また、原因を知ることで自分がどういう姿勢であるかも明確になり、改善しやすくなるかもしれない。
 
猫背や反り腰は、意外と自分でも気付きにくいので、何が原因で猫背や反り腰になってしまうのかを知っておくことをオススメする。
 
 

<猫背になってしまう原因とは>

普段の生活でどのような姿勢でいることが多いかで、猫背になる可能性は大きく変わるだろう。
 
例えば、デスクワークが多く、パソコンと対面することが多い人は、猫背になりやすい。
 
なぜなら、椅子に座ってパソコンを見る姿勢は、腰が丸まり、首や頭部はやや前方にある状態になるからだ。
 
通常では、首の骨は滑らかな曲線を描くところが、デスクワーク中、頭部がやや前方に来ることで首の骨は真っ直ぐになる。
 
これが長時間続くと、首の骨が真っ直ぐな状態で固まっていき、ストレートネックとなってしまう。
 
また、腰も丸まった状態で固まってしまう為、これが猫背の姿勢を作り出す原因となる。
 
他にも、運動不足によって筋力が低下することで体のバランスを保つことができなくなっているのも原因の1つだろう。
 
猫背の主な原因
・デスクワークなどの腰を丸めた姿勢を多くすること。
・運動不足による筋力の低下。
 
主な原因としてはこのようなことが考えられる。
 
 

<反り腰になってしまう原因とは>

「胸を張って歩け」と言われた経験がある人もいるかと思うが、それが行き過ぎると腰が反り過ぎて反り腰のような状態になる。
 
反り腰になりやすい人は、お腹に脂肪をたくさん蓄えている人、要するに、お腹がポッコリした人だろう。
 
お腹がポッコリしていることで体がお腹の方へ引っ張れ、腰で体を支えなければならない状態になり、上記の図1のように反り腰で腰に大きな負担を与える原因となる。
 
猫背と同じように運動不足による筋力の低下で体のバランスを保つことができないのも原因の1つと考えられる。
 
反り腰の主な原因
・お腹がポッコリ出ていること。
・運動不足による筋力の低下。
 
主な原因としてはこのようなことが考えられるだろう。
 
 

<猫背や反り腰の改善方法とは>

猫背にも反り腰にもそれぞれ筋力が低下している部位と筋肉が硬くなっている部位が存在するわけなので、この辺りのアプローチを毎日のように行えば、改善に繋がるかもしれない。
 
☆筋力低下の部位➡︎筋トレ
☆筋肉硬直の部位➡︎ストレッチ
 
主に、このようなアプローチをかけていくことが改善に繋がる方法と言えるだろう。
 
 
猫背の改善
☆筋力低下の部位(筋トレが必要な部位)
・腸腰筋(足の付け根の筋肉)
・大腿直筋(太ももの前側全般の筋肉)
 
☆筋肉硬直の部位(ストレッチが必要な部位)
・臀筋(お尻の筋肉)
・ハムストリング(太ももの裏側全般の筋肉)
・腹筋(お腹の筋肉)
 
猫背の場合は、骨盤が後傾している為、上記のようなアプローチが必要だ。
 
 
反り腰の改善
☆筋力低下の部位(筋トレが必要な部位)
・臀筋(お尻の筋肉)
・ハムストリング(太ももの裏側全般の筋肉)
・腹筋(お腹の筋肉)
 
☆筋肉硬直の部位(ストレッチが必要な部位)
・腸腰筋(足の付け根の筋肉)
・大腿直筋(太ももの前側全般の筋肉)
 
反り腰の場合は、骨盤が前傾になるので、猫背とは逆のアプローチを行うことが改善方法となるだろう。