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NBAについて主観的に語ると共に、バスケのパフォーマンス向上、ボディメイクを行う上でのトレーニングや食事の知識・方法をご紹介!!

NBA選手から学ぶトレーニングの重要性

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<NBA選手もするワークアウトとは>

NBA選手は、オフシーズンに入ると、体作りに励む。
それはNBA選手に限らず、アスリートであれば誰しもが行うことだ。
 
アスリートにとって体は最も大事な道具。
この道具がより良いものであれば、パフォーマンスの向上に必ず繋がってくるだろう。
 
トレーニングと食事管理は、体作りには欠かせない。
体を大きくしたいのか、絞りたいのか、目的によってトレーニングと食事方法は変わってくる。
 
NBAのシーズンオフに合わせて体作りの方法もどんどんお伝えしていきたいと思う。
 
これまで200人近くの減量や増量に携わり、成功に導いた経験もあるので、少しはお役に立てると思う。
 
バスケットボールのパフォーマンス向上に役立てても良いし、ただ単に痩せたい、筋肉を大きくして体をデカくしたいと思っている方も是非、実際にワークアウトをしていって頂きたい。
 
失敗は、ワークアウトとは言わない。
私は、ワークアウトのやり方をお伝えするつもりだ。
 
 

<ウェイトトレーニングの重要性>

スポーツパフォーマンスを向上させるには、選手の準備性が大きく問われる。
 
例えば、NBA選手は、次のシーズンに向けてオフシーズンに準備を行う。
準備とは、シュート練習やドリブル、パス、ディフェンスの練習といったバスケットボールに関する専門的なトレーニングのことや、一般的なウェイトトレーニングでの体作り、体力作り、その他には試合形式で実際に練習試合のようなものをすることもある。そして、休息も選手の準備性に含まれてくるだろう。
 
NBA選手に限らず、アスリートはこのような準備期間を必ず設けている。
 
この準備を怠っている者は、そもそもバスケットボールでの基礎的なパフォーマンスを発揮できているのだろうか。
 
バスケットボールを行うにしてもそれ相応の筋力や体力がなければ、太刀打ちできない。
 
アスリートじゃなくても一般の方にも言える。どんどん便利になっていく世の中で運動不足を解消しなければ、生活習慣病のリスクからは逃れられない。
 
スポーツをしている者は、ウェイトトレーニングをすることで体幹のブレや疲労してからのパフォーマンスの低下をなくすことができる。
 
バスケットボールでいうと、疲労している状態でも日頃から筋肉を鍛えていると、シュートがブレることがなかったり、接触プレーでオフバランスになりづらくなる。
他にも、パスにスピードが出てきたり、力強いドリブルができたり、持久力や瞬発力が身に付くことでスティール、ブロックなどもやり易くなる。
そして、これらのパフォーマンスが疲労によって低下することもなくなるだろう。
 
体力とは、主に筋力、スピード、持久力の3つの要素に分けられる。
この3つの要素は、どれか2つを取っても相反関係になる。
 
例えば、筋力とスピードを取ってみると、筋力が向上すればするほどスピードが落ちてくる。
スピードと持久力を取ってみると、スピードが向上すればするほど持久力が落ちてくる。といった関係だ。
 
NBA選手のように体がすでに出来上がっている者は、そこからさらに筋力を付ける為に重い負荷をかけてウェイトトレーニングを行うことがある。
持久力を付けたいから軽い重さで反復回数を多くするなどといった具合で調整していくこともある。
 
体作りがまだ終わっていない者であれば、まずは、無理のない適切な負荷でウェイトトレーニングを行うことが大事だろう。
 
ウェイトトレーニングは、フォームが重要。
フォームを体に染み付かせるまでは、軽い重量で反復回数を20〜30回程度でできるように調整したい。
 
アスリートやスポーツパフォーマンス向上目的でない一般の方でもウェイトトレーニングは、とても重要だ。
 
先程も話した通り、現代社会はどんどん便利な世の中になっており、特に体を動かすことなく生活していくことができてしまう。
これによって、運動不足になり、生活習慣病のリスクなどが高まる事態になっている。
 
また、ダイエットをしようと食事制限だけをしていくと体重の減少が良い。
それはなぜかと言うと、脂肪よりも重たい筋肉の量が減ってしまっているからである。これは悪い体重の落ち方だ。
 
結果、痩せ細って見えてしまったり、食事を戻せばすぐにダイエット前の自分に戻ってしまうだろう。
 
脂肪を落とし、筋肉量を維持していくことができれば、リバウンドもしづらくなるし、代謝もぐんぐん上がっていくだろう。
 
日頃の運動不足、筋肉量を維持して脂肪が燃焼されやすい代謝の良い体を作る手段として、トレーニングは絶対に欠かせないものだ。 

 

 

 

  

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